be動詞
be動詞の疑問文
Are you ...?
説明
be動詞の疑問文は、「〜ですか」「〜にいますか」と相手の状態・立場・場所を尋ねます。
「あなたは学生ですか?」「彼は家にいますか?」のように、相手の状態・職業・場所などを確認したいときに使います。
主語と be動詞の語順を入れ替えて作り、文末に ? を付けます。
答えるときは質問と同じ be動詞を使い、主語は質問相手に合わせて入れ替えます(Are you ...? → Yes, I am.)。
今回のゴール
- be動詞の疑問文で相手の状態・立場・場所が尋ねられるようになる
- be動詞の疑問文に Yes / No で答えられるようになる(主語の入れ替えを含む)
- Am I ...? で自分のことを確認する疑問文が使えるようになる
be動詞の疑問文
be動詞の疑問文で相手の状態・立場・場所が尋ねられるようになる
be動詞の疑問文で、相手の状態や立場を確認します。肯定文の be動詞を主語の前に出すと、「〜ですか?」「〜にいますか?」と尋ねられます。
主語に合わせて be動詞を文頭に出す
- Q
Are you happy?
- 幸せですか?
- A
Yes, I am.
- はい、そうです。
No, I'm not.
- いいえ、違います。
- Q
Is he at home?
- 彼は家にいますか?
- A
Yes, he is.
- はい、います。
No, he isn't.
- いいえ、いません。
よくある間違い
You happy?
基本の形
Are you happy?
基本の be動詞の疑問文では be動詞を主語の前に出します。くだけた会話で You happy? のような省略を聞くことはありますが、まずは Are you happy? という完全な形を使います。
よくある間違い
Is you a student?
基本の形
Are you a student?
疑問文でも主語に合う be動詞を使います。you には are、I には am、he / she / it には is です。語順を変えても対応は変わりません。
よくある間違い
Do you a student?
基本の形
Are you a student?
a student は立場を表す名詞なので be動詞でつなぎ、are を文頭に出します。Do / Does は一般動詞の疑問文に使うため、直後の主語から名詞へそのままつなげることはできません。
be動詞の疑問文はどんな語順になりますか。
be動詞の疑問文に短く答える
be動詞の疑問文に Yes / No で答えられるようになる(主語の入れ替えを含む)
be動詞で聞かれたら、be動詞で答えます。答えるときの主語は、質問の相手に合わせて変わります。
- 肯定
- Yes, 主語 + be動詞.
- 否定
- No, 主語 + be動詞 + not.
例文
- Q
Is she a student?
- 彼女は学生ですか?
- A
Yes, she is.
- はい、そうです。
No, she isn't.
- いいえ、違います。
よくある間違い
Are you happy? — Yes, you are.
基本の形
Are you happy? — Yes, I am.
Are you ...? で聞かれたら、答えの主語は I に切り替わります。質問は相手のこと、答えは自分のこと、と立場が反転するので主語と be動詞をセットで入れ替えます。
「Is he a student?」に「はい」と答えるとき、どう言いますか。
Am I ...? の疑問文
Am I ...? で自分のことを確認する疑問文が使えるようになる
Are you ...? や Is he ...? のように相手や第三者について尋ねるだけでなく、自分自身のことを確認するときには Am I ...? も使います。相手が答えるときは、質問の I が you に変わります。
- 質問
- Am I + 名詞のまとまり / 形容詞 / 場所?
- 答え方
- Yes, you are. / No, you aren't.
例文
- Q
Am I late?
- 私は遅れていますか?
- A
No, you aren't.
- いいえ、遅れていませんよ。
「Am I right?」に「はい」と答えるとき、どう言いますか。
まとめ
- be動詞の疑問文で相手の状態・立場・場所が尋ねられるようになる
- be動詞の疑問文に Yes / No で答えられるようになる(主語の入れ替えを含む)
- Am I ...? で自分のことを確認する疑問文が使えるようになる