be動詞

私は〜です

要点

I am

文法の意味

I am (I'm) は「私は〜です」と自分のことを伝える形

am の後ろに名詞・形容詞・場所を続けて、名前や職業、気持ち、いる場所を表します。

使い方・使い分け

自分の名前・立場・状態・場所を伝えられる

I am の後ろを変えるだけで、自己紹介から今の気持ちや居場所まで、自分について説明できます。

名前
I'm Ken.「私はケンです」
立場・職業
I'm a student.「私は学生です」
状態・気持ち
I'm tired.「私は疲れています」
いる場所
I'm at school.「私は学校にいます」

文法の形

肯定文と否定文の2つの形があります。

肯定文
I am (I'm) + 名詞のまとまり / 形容詞 / 場所

I'm a student.

否定文
I am not (I'm not) + 名詞のまとまり / 形容詞 / 場所

I'm not tired.

文法のルール

  1. I には am を使う。is や are は使わない。

    よくある間違い

    I is happy.

    基本の形

    I am happy.

    be動詞は主語に合わせて形が変わります。I と組み合わせる形は am なので、is は使いません。

  2. I'm は I am の短縮形。am を重ねない(I'm am とはしない)。

    よくある間違い

    I'm am happy.

    基本の形

    I'm happy. / I am happy.

    I'm は I am の短縮形なので、am を重複させません。

  3. 否定は am の直後に not を置く。

    よくある間違い

    I am happy not.

    基本の形

    I'm not happy.

    否定するときは not を am のすぐ後ろに置きます。会話では I'm not をよく使います。

  4. 職業などを「1人の〜」と初めて述べるときは、a + 名詞にする。

    補足:数えられる単数名詞の前には、a / the / my などが必要。

    よくある間違い

    I am student.

    基本の形

    I am a student.

    student は数えられる単数名詞なので、1人の学生を表すときは a を付けます。I am a student. の形にします。

10秒チェック

1問だけ解く

be動詞 am を使える主語は何ですか。