areの使い方(You are)
are を使って「あなたは〜です」と相手の状態や立場を伝える形を学びます。
説明
are は、「〜です」を表すbe動詞です。
「あなたは先生です」「あなたは優しいです」のように、相手の名前や状態などを伝えたいときに使います。
You と一緒に使うのが are の形です。
会話では短縮形の You're(= You are)をよく使います。
今回のゴール
- are を使って相手のことを説明できる。
- are の否定文で相手が〜ではないと伝えられる。
- are の疑問文で相手のことを尋ねられる。
are を使って相手のことを説明できる。
You are は「あなたは〜です」と相手の状態や立場を伝える文の基本形です。
主語が you のときは are を使います。am や is は使いません。
are の後に名詞のまとまり(職業や名前)、形容詞(気持ちや様子)、場所などを続けます。
例文
You are a student.
あなたは学生です。
You are kind.
あなたは親切です。
You're very kind.
あなたはとても親切です。
are の否定文で相手が〜ではないと伝えられる。
否定文は、are の後に not を入れて「〜ではない」と言います。
肯定文が「あなたは〜です」なら、否定文は「あなたは〜ではありません」になります。
名詞のまとまりや形容詞だけでなく、場所を続けて「どこにいないか」を表すこともできます。
短縮形は You aren't と You're not の2つがあり、どちらも同じ意味です。
例文
You aren't busy.
あなたは忙しくありません。
You're not a student.
あなたは学生ではありません。
are の疑問文で相手のことを尋ねられる。
相手に状態や立場を確認する表現です。
作り方は、主語と are の語順を入れ替えるだけです。「You are ...」なら「Are you ...?」になります。
答えるときは主語が I に変わります。
例文
Are you ready?
準備はできていますか?
Yes, I am.
はい、できています。
No, I'm not.
いいえ、できていません。
Are you a teacher?
あなたは先生ですか?
Yes, I am.
はい、先生です。
No, I'm not.
いいえ、先生ではありません。
つまずきポイント集
You is a student.
You are a student.
解説: 主語が You のときは are を使います。
You're are happy.
You're happy. / You are happy.
解説: You're は You are の短縮形なので、are を重複させません。
You are busy?
Are you busy?
解説: be動詞の疑問文では、are を主語 you の前に出します。
まとめ
- are を使って相手のことを説明できる。
- are の否定文で相手が〜ではないと伝えられる。
- are の疑問文で相手のことを尋ねられる。