一般動詞

一般動詞の基本

要点

play / have / go

文法の意味

一般動詞は、人やものが何をするか・どう思うかを表す動詞

run / like / know のように、動作・気持ち・思考を1つの語で伝えます。be動詞(am / is / are)とは別の、文の中心になる動詞です。

使い方・使い分け

一般動詞を使うと、行動だけでなく気持ちや思考も言える

一般動詞を選ぶことで、人が何をするか、何が好きか、何を知っているかまで伝えられます。

行動
I play soccer.「私はサッカーをします」
気持ち・好み
I like music.「私は音楽が好きです」
思考・知識
I know the answer.「私は答えを知っています」

文法の形

主語の後ろに一般動詞を置き、必要なら目的語や場所を続けます。

一般動詞の文
主語 + 一般動詞 (+ 目的語 / 場所)

I play soccer.

文法のルール

  1. 現在形の基本文では、am / is / are と一般動詞の原形を並べない。

    補足:I play のように一般動詞を中心にする。進行形なら I am playing のように be動詞 + 動詞-ing にする。

    よくある間違い

    I am play soccer.

    基本の形

    I play soccer.

    play が文の中心になる一般動詞なので、be動詞 am は入れません。

    よくある間違い

    We are like music.

    基本の形

    We like music.

    like は一般動詞で、それ自体が文の中心になる動詞です。be動詞 are を重ねず、We like ... とします。

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「I play tennis.」の play は何ですか。