助動詞

助言・すすめを表す助動詞

要点

should / shouldn't

文法の意味

should は「〜したほうがいい」という助言を表す助動詞

must より柔らかい助言で、shouldn't で「しないほうがいい」、「〜するはずだ」という予想の意味でも使います。

使い方・使い分け

相手への助言や、起こりそうな予想を伝えられる

命令するほど強くなく、相手にとってよい行動を勧められます。状況から考えた「〜するはずだ」にも使えます。

助言
You should get some rest.「少し休んだほうがいい」
しないよう助言
You shouldn't stay up late.「夜更かししないほうがいい」
予想
The train should arrive soon.「電車はもうすぐ着くはずだ」
強さの違い
should は助言、must は守る必要のある強い義務を表す

文法の形

should には肯定・否定・疑問の3つの形があります。

肯定文
主語 + should + 動詞の原形

You should see a doctor.

否定文
主語 + should not (shouldn't) + 動詞の原形

You shouldn't smoke.

疑問文
Should + 主語 + 動詞の原形?

Should I call him?

文法のルール

  1. should の後ろは動詞の原形。to は付けない。

    よくある間違い

    You should to study.

    基本の形

    You should study.

    助動詞 should の後は動詞の原形を直接置きます。肯定・否定・疑問のいずれでも to は不要です。例: Should I to bring → Should I bring。

  2. should は主語によって形が変わらない。三人称単数でも shoulds にはしない。

    よくある間違い

    She shoulds go.

    基本の形

    She should go.

    should は主語によって形が変わりません。三人称単数でも shoulds ではなく should です。

  3. 否定は shouldn't。don't / do とは組み合わせない。

    よくある間違い

    You don't should worry.

    基本の形

    You shouldn't worry.

    should の否定は should not / shouldn't です。疑問は Should + 主語 ...? にします。don't / do は組み合わせません。

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