代名詞

代名詞の基本

要点

I / you / he など

文法の意味

主格代名詞を使うと、同じ人やものの名前を繰り返さず、誰が行動する文なのかを自然に示せる

話し手・聞き手・それ以外の誰かという立場と、単数・複数を見てI・you・he・she・it・we・theyを選びます。

使い方・使い分け

一度示した人やものを代名詞で受ける

誰を指すか分かっていれば、2回目から代名詞で受けられます。

代名詞なし
Mika is my friend. Mika likes music. — Mika をくり返しています。
代名詞あり
Mika is my friend. She likes music.「ミカは私の友達です。彼女は音楽が好きです」— 2文目は She で自然につなげます。

話し手・聞き手・人数に合わせて主格代名詞を選ぶ

話し手・聞き手・それ以外か、単数か複数かで選びます。

I
話している自分を指す — I am a student.
you
聞いている相手を、1人でも複数でも指す — You are kind.
話し手・聞き手以外の1人・1つ
話し手・聞き手以外の1人・1つを指す — She likes music.
we
話し手自身を含む複数の人を指す — We play soccer.
they
話し手と聞き手以外の複数の人・ものを指す — They are friends.

文法の形

代名詞ごとに be動詞・一般動詞の形が変わります。

I
I + am + 説明 / 場所I + 一般動詞

I am happy. / I play tennis.

areを使う主語
you / we / they + are + 説明 / 場所you / we / they + 一般動詞の原形

They are busy. / They play tennis.

is・-sを使う主語
he / she / it + is + 説明 / 場所he / she / it + 一般動詞(-s)

She is kind. / She plays tennis.

文法のルール

  1. 主語には主格代名詞(I など)を使う。me は主語にならない。

    よくある間違い

    Me am a student.

    基本の形

    I am a student.

    文の主語には I / he / she / we / they などの主格を使います。me は主語に使う形ではありません。

  2. she のような三人称単数には is を使う。

    よくある間違い

    She are a teacher.

    基本の形

    She is a teacher.

    be動詞は主語に合わせます。she は三人称単数(1人の人)なので、複数主語に使う are ではなく is を使います。

10秒チェック

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1人にも複数人にも使える、「あなた」を表す主格代名詞は何ですか。