一般動詞

主語・動詞・目的語の語順

要点

I play tennis.

文法の意味

英語の文は「誰が→どうする→何を」の順で組み立てる

動詞によっては目的語を取らない文(SV型)もあります。

使い方・使い分け

目的語があると、動作の対象まで言える

何をしたのかまで伝えたいときは、動詞の後ろに目的語を置きます。

SV
動作の対象を置かない — I eat.「私は食べます」
SVO
動作の対象まで加える — I eat breakfast.「私は朝食を食べます」

文法の形

動詞の後ろに目的語があるかないかで形が変わります。

SVO
主語(S) + 動詞(V) + 目的語(O)

I study English.

SV(目的語なし)
主語(S) + 動詞(V)

Birds sing.

文法のルール

  1. 動詞の対象を目的語として直接続けるSVO文では、主語 + 動詞 + 目的語の順にする。

    よくある間違い

    I English study.

    基本の形

    I study English.

    英語では「主語 + 動詞 + 目的語」の順にします。日本語の語順のまま並べないようにしましょう。

  2. 目的語は動詞の後ろに置く。

    補足:動詞の後ろにある名詞がすべて目的語とは限らない。to school のように、前置詞とまとまることもある。

    よくある間違い

    We books read.

    基本の形

    We read books.

    英語では「主語 + 動詞 + 目的語」の順にします。目的語 books は動詞 read の後ろに置きます。

  3. go は目的語を直接取らない。前置詞が必要。

    よくある間違い

    I go school.

    基本の形

    I go to school.

    go は目的語を直接取らず、「どこへ」を表すときは to school のように前置詞を使います。動詞の後ろに名詞が来るから必ず目的語、とは限りません。

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日本語と英語では語順がどう違いますか。