接続詞(従属)
条件の接続詞
要点if / unless
文法の意味
if・unlessを使うと、ある条件が満たされた場合と、満たされない場合に起きる結果を一文で伝えられる
肯定の条件ならif、否定の条件ならunlessを使い、未来の条件でも条件節の中は現在形にします。
使い方・使い分け
肯定の条件か、否定の条件かで選ぶ
「もし〜なら」か「もし〜でなければ」かで選びます。
- if
- もし〜なら — If you study hard, you will pass.
- unless
- もし〜でなければ(if not に近い)— Unless you hurry, you'll miss the bus.
文法の形
条件節の中では未来のことも現在形で表します。
If / Unless + 主語 + 現在形, 主語 + will + 動詞の原形
If you study hard, you will pass.
If + 主語 + 現在形, 動詞の原形 ...
If you are tired, go to bed early.
文法のルール
未来の条件でも、if / unless 節の動詞は現在形にする。
補足:通常の未来条件では、単に未来を示すための will を節の中に入れない。
よくある間違い
If you will study hard, you will pass.
基本の形
If you study hard, you will pass.
未来の条件を表す通常の if 節では、未来のことでも現在形を使います。ここでの will は未来を示すためだけなので入れず、If you study ... とします。
unless 節の中に not を重ねない。
補足:unless 自体に「もし〜でなければ」の意味がある。Unless you hurry で「急がなければ」を表せる。
よくある間違い
Unless you don't hurry, you'll miss the bus.
基本の形
Unless you hurry, you'll miss the bus.
unless 自体に「〜でなければ」という否定の意味があるので、中にさらに don't を重ねると意味が逆になってしまいます。「急がないと」は Unless you hurry とします。
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「急がないと、バスに乗り遅れます」の英語はどうなりますか。