文の基本要素

動詞の基本

要点

be / 一般動詞

文法の意味

be動詞と一般動詞を使い分けると、人やものの状態・場所と、動作・好み・所有を正しい形で伝えられる

英語の文で中心になる動詞がどちらかを先に決めると、否定文・疑問文の作り方も決まります。

使い方・使い分け

文が状態を説明するか、動作を述べるかで選ぶ

日本語訳だけでなく、英語でどんな形になっているかを見て判断します。

状態・性質・場所を表す
主語が何者か、どこにいるかなどを伝える — I am a student.
動作・好み・所有を表す
主語の動作・好み・所有・考えなどを伝える — I have a pen.

文法の形

現在形の基本文では、be動詞か一般動詞を中心にします。進行形の be動詞 + 動詞-ing は、2語で1つの動詞句です。

be動詞の文
主語 + be動詞 + 説明 / 場所

I am happy.

一般動詞の文
主語 + 一般動詞 + (目的語など)

I eat breakfast.

文法のルール

  1. 文には動詞が必要。形容詞だけでは文にならない。

    よくある間違い

    I happy.

    基本の形

    I am happy.

    英語の文には動詞が必要です。happy は形容詞なので、be動詞 am を入れて I am happy. にします。

  2. be動詞と一般動詞の原形を並べない。

    よくある間違い

    I am have a pen.

    基本の形

    I have a pen.

    have / run のような一般動詞が文の中心になるときは、be動詞 am / is / are を前に並べません。be動詞と一般動詞の原形をそのまま並べることはできません。

  3. 進行形は be動詞 + 動詞-ing の形にする。

    よくある間違い

    I am study English.

    基本の形

    I am studying English.

    be動詞と一般動詞の原形をそのまま並べることはできません。進行形にするときは、be動詞 + 動詞-ing の形にします。

10秒チェック

1問だけ解く

am / run / eat / have の中で、be動詞は何ですか。