「言う」は英語で say。「say」の過去形・過去分詞は「said」(言った・書いてあった)、三人称単数現在形は「says」、現在分詞(ing形)は「saying」です。動詞として「言う、書いてある」、名詞として「発言権」の意味で使われます。進行形は be動詞 + saying の形で使います。
say
[seɪ]
中学1年[ˈseɪ]
高校よく使う品詞
その他
say の意味
- 言う
- 発した内容に焦点を当てる動詞です。say + 内容が基本で、相手を示すときは say + 内容 + to + 人とします。tell + 人 + 内容との語順の違いが大切です。
- 書いてある
- メール・標識・説明書などを主語にして、そこに何が「書いてある・示されている」かを表します。The sign says ... のように使います。
意味を覚える手がかり
核になるイメージは「内容を言葉として外に出す」。人が主語なら内容を「言う」、メールや標識が主語なら、そこに内容が「書いてある」と表します。
sayの例文
- 「言う」の意味
I will say goodbye to my friends.
- 友達にさよならを言います。
- 「言う」の意味
Don't forget to say thank you.
- お礼を言うのを忘れないでください。
- 「言う」の意味
Please say hello to your mother.
- お母さんによろしく伝えてください。
- 「言う」の意味
You should say sorry to your friend.
- 友だちに謝るべきです。
- 「言う」の意味
What did you say?
- 何と言いましたか?
- 「言う」の意味
Don't say that to her.
- 彼女にそんなことを言わないでください。
sayの活用
says
[ˈsez]
saysの意味言う、書いてある
saysの例文
- 「言う」の意味
She says hello to her teacher.
- 彼女は先生に挨拶します。
- 「書いてある」の意味
The email says the meeting is at three.
- メールには会議は3時だと書いてあります。
過去形:said
[ˈsed]
過去形:saidの意味言った、書いてあった
過去形:saidの例文
- 「言う」の意味
He said he was busy.
- 彼は忙しいと言いました。
- 「言う」の意味
They said the train was late.
- 彼らは電車が遅れていたと言いました。
過去分詞:said
[ˈsed]
- 現在完了形(have/has + 過去分詞)
- 言った、書いてあった
- 受け身形(be + 過去分詞)
- 言われた
過去分詞:saidの例文
- 「言う」の意味
He has said it many times.
- 彼は何度もそう言ってきました。
saying
[ˈseɪɪŋ]
sayingの意味言っている、書いてある
sayingの例文
- 「言う」の意味
She is saying thank you.
- 彼女はありがとうと言っています。
- 「言う」の意味
She is saying goodbye to her friends.
- 彼女は友達に別れを告げています。
say の意味
- 発言権
- 決定や話し合いに意見を出す「発言権」です。have a say in + 名詞で「〜について発言権がある」と表します。
sayの例文
- 「発言権」の意味
Everyone should have a say in the decision.
- その決定には全員が発言できるべきです。
- 「発言権」の意味
I had no say in the matter.
- 私はその件について発言権がありませんでした。
- 「発言権」の意味
Everyone has a say in this decision.
- この決定には全員に発言権があります。
- 「発言権」の意味
I did not have a say.
- 私には発言権がありませんでした。
say を使う表現
動詞として使う表現
句動詞
文を作るパターン
この単語を当てはめて、別の文にも広げられる型です。
〜は英語で何と言いますか?