「教科」は英語で subject。「subject」の複数形は「subjects」です。名詞として「教科、科目、主語、主題、対象」、動詞として「さらす、受けさせる」の意味で使われます。進行形は be動詞 + subjecting の形で使います。

subject

[ˈsʌbdʒɪkt]

中学1年

よく使う品詞

その他

subject の意味

教科、科目
学校で学ぶ一つの「教科・科目」です。English is my favorite subject. のように、教科名と結び付きます。
主語
文の中で「誰が・何が」に当たる「主語」です。the subject of the sentence のように使い、話題を表す subject と区別します。
主題、対象
話・文章・研究などで扱う「話題・主題・対象」です。the subject of + 会話・研究、change the subject の形で使い、学校の教科や文法上の主語と見分けます。

意味を覚える手がかり

中心は「考察や作用の対象になるもの」。学ぶ対象なら教科、文で述べる中心なら主語、話題なら主題を表し、動詞では対象をある条件や処置にさらすことを表します。

subjectの例文

  • 「主題・対象」の意味

    We changed the subject after lunch.

    昼食後、私たちは話題を変えました。
  • 「教科・科目」の意味

    Math is my favorite subject at school.

    数学は学校で一番好きな教科です。
  • 「教科・科目」の意味

    Math is a difficult subject.

    数学は難しい科目です。

subjectの活用

複数形:subjects

[ˈsʌbdʒɪkts]

複数形:subjectsの意味教科、科目、主語、主題、対象

複数形:subjectsの例文

  • 「教科・科目」の意味

    We study many subjects at school.

    学校で多くの教科を勉強します。
  • 「教科・科目」の意味

    All subjects are important.

    すべての教科が大切です。

subject と形でつながる単語

subject の形容詞形

  • subjective

    主観的な

    -ive 派生

    subject + -ive(〜の性質を持つ)で「主観的な」