「傷つける」は英語で hurt。「hurt」の現在分詞(ing形)は「hurting」(傷つけている・痛んでいる)、三人称単数現在形は「hurts」です。動詞として「傷つける、痛む」、形容詞として「傷ついた、けがをした」の意味で使われます。進行形は be動詞 + hurting の形で使います。
hurt
[ˈhɜːrt]
中学2年[ˈhɜːrt]
中学2年よく使う品詞
その他
hurt の意味
- 傷つける、けがをさせる、痛める
- 人・原因 + hurt + 人・体・気持ちは「人を傷つける・体を痛める」の形です。hurt one's knee はひざを痛め、hurt one's feelings は気持ちを傷つけます。傷つく対象を目的語に置きます。
- 痛む、痛い
- 体の部分 + hurt は「その部分が痛む・痛い」の形です。My leg hurts. のように、痛む場所を主語にし、目的語は置きません。
hurtの例文
- 「傷つける・けがをさせる・痛める」の意味
Loud noises hurt my ears.
- 大きな音を聞くと耳が痛くなります。
- 「傷つける・けがをさせる・痛める」の意味
Did I hurt your feelings?
- あなたの気持ちを傷つけましたか?
hurtの活用
hurts
[ˈhɜːrts]
hurtsの意味傷つける、けがをさせる、痛める、痛む、痛い
hurtsの例文
- 「痛む・痛い」の意味
My leg hurts a lot today.
- 今日は足がとても痛みます。
過去形:hurt
[ˈhɜːrt]
過去形:hurtの意味傷つけた、けがをさせた、痛めた、痛んだ、痛かった
過去形:hurtの例文
- 「傷つける・けがをさせる・痛める」の意味
I hurt my knee when I fell down yesterday.
- 昨日転んだときにひざをけがしました。
過去分詞:hurt
[ˈhɜːrt]
- 現在完了形(have/has + 過去分詞)
- 傷つけた、けがをさせた、痛めた、痛んだ、痛かった
- 受け身形(be + 過去分詞)
- 傷つけられた、けがをした、痛めた
過去分詞:hurtの例文
- 「傷つける・けがをさせる・痛める」の意味
Three people were hurt in the accident.
- その事故で3人がけがをしました。
hurting
[ˈhɜːrtɪŋ]
hurtingの意味傷つけている、けがをさせている、痛めている、痛んでいる、痛い
hurtingの例文
- 「痛む・痛い」の意味
My back is hurting because I carried heavy bags.
- 重い荷物を運んだので、背中が痛みます。
hurtの意味傷ついた、けがをした
hurtの例文
- 「傷ついた・けがをした」の意味
The hurt player was helped off the field by his teammates.
- けがをした選手は、チームメイトに支えられてグラウンドを離れました。
hurt を使う表現
動詞として使う表現
よく使う組み合わせ
hurt one's feelings
- 人の気持ちを傷つける
例文
Careless words can hurt people's feelings.
- 何気ない言葉が人の気持ちを傷つけることがあります。
hurt one's shoulder
- 肩を痛める
例文
He hurt his shoulder during the baseball game.
- 彼は野球の試合中に肩を痛めました。
hurt one's leg
- 脚を痛める
例文
She hurt her leg when she fell off the bicycle.
- 彼女は自転車から落ちて足を痛めました。
hurt one's knee
- 膝を痛める
例文
He hurt his knee while playing soccer.
- 彼はサッカーをしているときに膝を痛めました。
hurt と反対の意味の単語
hurt(「傷つける・けがをさせる・痛める」の意味) の対義語
- heal
治す・癒す