「〜だけれども」は英語で though。though は接続詞として「〜だけれども」、副詞として「でも、けれども」の意味で使われます。
though
[ˈðoʊ]
中学2年[ˈðoʊ]
中学2年よく使う品詞
その他
though の意味
- 〜だけれども
- though + 主語 + 動詞で「〜だけれども」と逆の内容をつなぎます。文頭にも文中にも置け、although より会話で使いやすい表現です。
意味を覚える手がかり
though は予想と反する内容を加える「〜だけれども」です。文を先に導く接続詞としても、文末から「でもね」と補う副詞としても使えます。
thoughの例文
- 「〜だけれども」の意味
It is difficult, though not impossible.
- 難しいですが不可能ではありません。
- 「〜だけれども」の意味
Though I am tired, I will finish this task.
- 疲れていますが、この作業を終わらせます。
though の意味
- でも、けれども
- 文末に置き、前の発言に「でもね・だけど」と反対の内容を補います。接続詞のように後ろへ文を続けず、文全体を後ろから修正します。
thoughの例文
- 「でも・けれども」の意味
It was raining. We still went for a walk, though.
- 雨が降っていました。でも、私たちは散歩に出かけました。
though を使う表現
接続詞として使う表現
よく使う組み合わせ
as though
- まるで〜のように
例文
She spoke as though she had been there before.
- 彼女は、まるで以前にもそこに来たことがあるような口ぶりでした。
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