「どちらか」は英語で either。either は代名詞として「どちらか」、接続詞として「〜か…か」、副詞として「〜もまた…ない」、形容詞として「どちらか一方の、どちらの〜でも」の意味で使われます。
either
[ˈiːðər]
中学3年[ˈiːðər]
中学2年[ˈiːðər]
中学2年[ˈiːðər]
中学2年よく使う品詞
その他
either の意味
- どちらか
- 後ろの名詞を省き、二つのうち「どちらか・どちらでも」を表します。either of + 複数名詞・代名詞の形も使えます。
意味を覚える手がかり
中心は「二つの選択肢を一つずつ見ること」。どちらか一方、どちらでも、either A or B の「AかBか」、否定文の「〜もまた…ない」を表します。
eitherの例文
- 「どちらか」の意味
There are two choices, and either will work for our project.
- 2つの選択肢があり、どちらでも私たちのプロジェクトに使えます。
- 「どちらか」の意味
You can have coffee or tea, because either is fine with me.
- コーヒーでも紅茶でも、どちらでも構いません。
either の意味
- 〜か…か
- either A or B で「AかBのどちらか」です。AとBには、文の中で同じ働きをする語・句・節を並べます。
eitherの例文
- 「〜か…か」の意味
You can either stay here or come with us.
- ここに残るか、私たちと一緒に来るか選べます。
- 「〜か…か」の意味
Either you call him, or I will.
- あなたが彼に電話するか、私がします。
either の意味
- 〜もまた…ない
- 否定文の文末で「〜もまた…ない」です。I do not ..., either. の形になり、肯定文で使う too や also と使い分けます。
eitherの例文
- 「〜もまた…ない」の意味
I don't like coffee, and my sister doesn't either.
- 私はコーヒーが好きではなく、姉も好きではありません。
either の意味
- どちらか一方の、どちらの〜でも
- either + 単数名詞で、二つのうち「どちらか一方の・どちらの〜でも」です。二つだけを前提にし、名詞は単数形にします。
eitherの例文
- 「どちらか一方の・どちらの〜でも」の意味
You can take either road to reach the station.
- どちらの道を通っても、駅に着くことができます。
either を使う表現
接続詞として使う表現
熟語・慣用表現
either と一緒に学ぶ文法
この単語を使うときに役立つ文法を、まとめて確認できます。