「〜ということ」は英語で that。that は接続詞として「〜ということ」、代名詞として「それ、あれ」の意味で使われます。
that
[ˈðæt]
中学3年[ˈðæt]
中学2年よく使う品詞
その他
that の意味
- 〜ということ
- that + 主語 + 動詞で、後ろの文全体を「〜ということ」として前の動詞につなぎます。I think that ... や I know that ... では、会話で that を省くこともできます。
意味を覚える手がかり
that には、少し離れた人や物を指す「それ・あれ」と、後ろの文を一つの内容として前につなぐ働きがあります。後ろが名詞ではなく主語と動詞なら、接続詞の可能性が高くなります。
thatの例文
- 「〜ということ」の意味
I think that he is right.
- 彼は正しいと思います。
- 「〜ということ」の意味
I know that you are busy.
- あなたが忙しいことを知っています。
that の意味
- それ、あれ
- 話し手から少し離れた物・出来事を指す「それ・あれ」です。That is ... のように単独で主語になれます。that book のように名詞を直接続けると、その名詞を指し示します。
thatの例文
- 「それ・あれ」の意味
That is amazing because nobody expected it to happen.
- 誰も予想していなかったので、それは驚きです。
- 「それ・あれ」の意味
That is a good question.
- それは良い質問です。
that を使う表現
接続詞として使う表現
よく使う組み合わせ
now that
- 〜となった今、〜なので
例文
Now that summer is here, let us go to the beach.
- 夏になったので、海へ出かけましょう。
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