「とても」は英語で so。so は副詞として「とても、そのように」、接続詞として「だから、それで」の意味で使われます。
so
[ˈsoʊ]
中学1年[ˈsoʊ]
中学1年よく使う品詞
その他
so の意味
- とても、そのように
- 程度を強める so + 形容詞・副詞は「とても・そんなに」です。I think so. の so は前に出た内容全体を受けて「そう」と繰り返しを避けます。
意味を覚える手がかり
so は「前に出た内容や程度を受ける」語です。形容詞などの程度を強める「とても」、内容を繰り返さない「そう」、前の内容を理由として結果をつなぐ「だから」に使います。
soの例文
- 「とても・そのように」の意味
I am so happy.
- とてもうれしいです。
- 「とても・そのように」の意味
I think so.
- そう思います。
- 「とても・そのように」の意味
Why is it so expensive?
- なぜこんなに高いのですか?
so の意味
- だから、それで
- 原因を述べた文の後ろに結果を「だから・それで」とつなぎます。文 + , so + 文の形が基本で、後ろには主語と動詞を置きます。
soの例文
- 「だから・それで」の意味
It is cold, so I need a jacket.
- 寒いので、上着が必要です。
- 「だから・それで」の意味
I am tired, so I will rest.
- 疲れたので休みます。
so を使う表現
副詞として使う表現
よく使う組み合わせ
so that
- 〜するために、〜するように
例文
He studied hard so that he could pass the exam.
- 彼は試験に受かるために一生懸命勉強しました。
この表現に関連する文法目的・結果を表す接続詞
接続詞として使う表現
よく使う組み合わせ
so that
- 〜するために、〜するように
例文
He studied hard so that he could pass the exam.
- 彼は試験に受かるために一生懸命勉強しました。
この表現に関連する文法目的・結果を表す接続詞
so と一緒に学ぶ文法
この単語を使うときに役立つ文法を、まとめて確認できます。
so の程度の違いを比べる
very は中立な強調、really は主観 (動詞も強められる)、so は感情爆発 + that 節、quite は英米で意味逆転 (英: わりと / 米: かなり)。