「〜である」は英語で be。「be」の過去形は「was」(〜だった・いた・あった)、一人称単数現在形は「am」、三人称単数現在形は「is」、複数形・二人称現在形は「are」、過去形(複数)は「were」です。動詞として「〜である、いる、ある」の意味で使われます。進行形は be動詞 + being の形で使います。

be

[biː]

中学1年
動詞

be の意味

〜である、〜だ
主語 + be + 名詞・形容詞は「主語が何者か・どんな状態か」を結ぶ形です。He is a teacher や She is busy のように使います。
いる、ある
主語 + be + 場所は「その場所にいる・ある」の形です。There is・There are では、存在する人や物を be の後ろに置きます。
進行形を作る
be + 動詞の -ing 形で「〜している」という進行形を作ります。この be 自体を「いる・ある」と分けて訳しません。
行ったことがある
have・has been to + 場所は「その場所へ行ったことがある」という経験のまとまりです。been を単独で「いた」とは訳しません。
受け身を作る
be + 過去分詞で「〜される・〜された」という受け身を作ります。動作をする側は by の後ろに置けます。

意味を覚える手がかり

be は、主語と「何者か・どんな状態か・どこにいるか」を結びます。さらに be + -ing で進行形、be + 過去分詞で受け身を作ります。am・is・are、過去形 was・were など、主語と時に合わせて形が変わります。

beの例文

  • 「〜である・〜だ」の意味

    Please be kind.

    親切にしてください。
  • 「〜である・〜だ」の意味

    Please be quiet for the test.

    テストでは静かにしてください。
  • 「〜である・〜だ」の意味

    I want to be a doctor someday.

    いつか医者になりたいです。

beの活用

am

[ˈæm]

amの意味〜である、〜だ、いる、ある、進行形を作る、受け身を作る

amの例文

  • 「〜である・〜だ」の意味

    I am not a doctor.

    医者ではありません。
  • 「〜である・〜だ」の意味

    I am tired.

    疲れています。
  • 「〜である・〜だ」の意味

    I am very thirsty.

    とても喉が渇いています。

be を使う表現

動詞として使う表現

よく使う組み合わせ

  • be proud of

    〜を誇りに思う

    例文

    I am proud of you.

    あなたのことを誇りに思っています。
  • be a fan of

    〜のファンである

    例文

    I am a fan of this singer.

    私はこの歌手のファンです。
    この表現に関連する文法関係を表す前置詞
  • be able to

    〜できる

    例文

    After months of lessons, I am finally able to swim.

    何か月も習って、ようやく泳げるようになりました。
    この表現に関連する文法できることを表す表現
  • be afraid of

    〜を恐れる

    例文

    My little sister is afraid of the dark.

    妹は暗いところを怖がっています。
  • be good at

    〜が得意だ

    例文

    He is good at math.

    彼は数学が得意です。
ここに並ぶ表現に関連する文法形容詞 + 前置詞助動詞の基本

文を作るパターン

この単語を当てはめて、別の文にも広げられる型です。

How was ~?

〜はどうでしたか?

be と一緒に学ぶ文法